このお店には通りに面した角地にショウウインドウコーナーがあります。良い立地にありながらあまり機能していません。お店の存在を主張しつつ、街ゆく人々に貢献するような、良いアイデアはないでしょうか?


▲左:長い間、タペストリーを飾るだけで充分に活用できていなかったウインドウ。うーん、もったいない。 右:店内側に展開する摩訶不思議ワールド笑。



▲まずはラフスケッチでアイデアを伝えます。店の前を通る人たちが身だしなみを整えるのに役立つよう、照明付きの大きなミラー・通称「女優ミラー」を設置。化粧台を模した展示スペースにはプライスメニューと、シーズンに合わせたディスプレイを展開させましょう。



▲施工業者さんに伝えるイメージスケッチです。これをもとにアイデアを出し合います。



▲方向性が決まったらCGで検証です。ミラーの高さや細部のメンテナンス方法など、3Dにすることで気がつく部分が多くあります。ディスプレイ交換作業を店内側から行いやすくするため、鏡部分はなんとドアになってます。



▲完成です! 古き良き時代のバーバーをイメージ。味わい深い店構えになりました。夜は照明が周囲を明るく照らすため防犯効果も。何より商店街が明るくなったと町会から感謝されたそうです。


いかがでしょう。
あなたのサロンでも街ゆく人を楽しませてみませんか?




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